2016年8月19日金曜日

フランス 地方


“フランス 地方”

フランス地方の食文化情報をお届けします。

今回は「地方色豊かなパン」をご紹介いたします。



フランスパンやカンパーニュの生地で作られているものが多いようです。






講習会や展示会、少人数での勉強会などで、
フランス地方のパンやブリオッシュをご紹介しております。

製法やルサッフル社製品のご提案も行っておりますので
お気軽にお問い合わせください!


2016年8月8日月曜日

NEWS

☆パンニュースに記事が掲載されました☆
 
パンニュース 2016年 夏期特集号に
~ 『サンドイッチの魅力』 輸入商社からのレシピ提案~
を掲載していただきました。


掲載していただいた5点の製品をご紹介します。

サンドイッチには全て大型に焼き上げたフランスパン、
“Pain courtパン・クール”を使用しています。


『ハム&たまご』
柔らかなフランスパンは朝食にぴったり。
フランス産オルレアンマスタードの風味がアクセントです。



『ベーコン&くるみ』
ワインビネガーとオイルであえたポテトと玉ねぎ、
ベーコン、クレソンをたっぷりとはさんだ
ボリュームのあるサンドイッチ。


『サーモン&オリーブ』
フランスパンのクラムなので口当たりの軽いサンドイッチ。
軽食はもちろん、ワインやビールなどのお酒と一緒に楽しめる。


『ハチミツ&バター』
組み合わせたサンドイッチ。


『マロン&ショコラ』

 
 
 
 
 
 

2016年7月25日月曜日

製パン講習会のお知らせ


弊社主催の製パン講習会を東京・神戸で開催致します。

内容は“Tradition トラディション”です。

フランスパンのディレクト法、パン・オ・ルヴァンを中心に
実習と講義を行います。

フランスパンの魅力や形の移り変わりについて
歴史を交えながらご説明いたします。

パン・オ・ルヴァンにご興味のある方、
また、フランスパンの工程や製品について
お悩みのある方はぜひこの機会をご利用ください。

ルサッフル社のイーストをはじめ、改良剤、
製パン機械のご提案をいたします。

※ 受講対象者:製パン業に3年以上勤務の方

          開催日時東京 8月 23日(火)10時~16時30分 
                 神戸 8月 31日(水)10時~16時30分 

          場所:日仏商事 東京事業所神戸本社  ←地図はこちらです。

          定員:15名 各会場(東京・神戸)

          受講料:2000円

          申込方法:「電話」
 
          東京会場:03-5778-2486(担当:研究開発課)
          神戸会場:078-265-5770(担当:研究開発課)

          ※お名前と所属先、電話番号をご連絡下さい。

          申込期間:定員になり次第締め切り

          講師:日仏商事 研究開発課スタッフ



2016年7月14日木曜日

商品紹介



ボワロンのセミコンフィ


冷凍フルーツのスペシャリスト「ボワロン」
冷凍セミコンフィ オレンジ

冷凍セミコンフィシトロン
を使用した
パン・ド・カンパーニュをご紹介いたします。




爽やかな酸味のセミコンフィシトロン
たくさん入ったカンパーニュ。
食事用としておススメです。
パン・ド・カンパーニュ・シトロン

セミコンフィオレンジと相性の良いチョコレートの組み合わせ。
オーツブランの食感も楽しめます。
ブノワトン・オランジュ・ショコラ



形も特徴的なスティック状です。



2016年7月4日月曜日

NEWS


 

株式会社ドンク
澤渡 祐介さん

株式会社志津屋
荻野 順平さん
クルミのロデヴ Le soir



カテゴリーA賞
ホテルグランヴィア京都
斉藤 康憲さん
酵豆粉食パン
玄米の薫



横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
大宗 智成さん
Bouquet d'agrumes




カテゴリーC賞
株式会社神戸屋
中島 庸博さん
pavé du vanille

2016年6月22日水曜日

NEWS


第7回saf製パンコンテスト 
を開催いたしました!

 6月21日(火)日仏商事にて、予選を勝ち抜いた19名の皆さんが
最終選考に挑まれました。


テーマは「心と体においしいパン」
作り手である皆さんが考える「心と体においしいパン」を
イメージして作品をご提案いただきました



★★結果発表★★


最優秀賞
株式会社ドンク
澤渡 祐介さん
「ブリオッシュ・ヴァンデーヌ・オランジェ」


ルサッフル賞
株式会社志津屋
荻野 順平さん
「クランベリーとクリームチーズの食パン Le matin」
「クルミのロデヴ Le soir」


カテゴリーA賞
ホテルグランヴィア京都
斉藤 康憲さん
「酵豆粉食パン」
「玄米の薫」


カテゴリーB賞
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
大宗 智成さん
「Bouquet d'agrumes」


カテゴリーC賞
株式会社神戸屋
中島 庸博さん
「pavé du vanille」



受賞者の皆様、おめでとうございます!!

ディプロムと表彰盾の他、副賞としてルサッフル社と日仏商事より
フランス研修旅行が贈られました。

受賞者の皆様のレシピやフランス研修旅行の詳細などは
後日弊社オフィシャルHPで公開させていただきます。


※saf製パンコンテスト第1回~6回までの入賞者の方々のレシピは
こちらに掲載しております。

2016年6月7日火曜日

製パン講習会

製パン講習会を開催しました!
2016.05.24 at Tokyo/2016.05.31 at Kobe

日仏商事の研究開発課スタッフが主催する製パン講習会を
東京、神戸の2ヶ所で開催しました。
講習テーマは“Tradition トラディション”です。

フランスパンの製法、ディレクト/プースラントを中心に
実習と講義を行いました。

プースラントを現場で活用する際の注意点や冷蔵のポイントを
プースラントの歴史を交えながらご説明いたしました。


<講習内容>
◆ 「フランスパン ディレクト法」
◆「プースラント 冷蔵温度(6度/8度)」
◆「プースラント サフルヴァン フルネテロワール使用」
◆「パン クゥ」
◆ サフ製品説明


<実演の様子>

プースラントの冷蔵温度を6度と8度で管理し、
状態を確認していただきました。
風味を強化したプースラントもご紹介。 


近年注目を集めている冷蔵法。
講習会ではプースラントとプースコントローレの違いや
各現場での冷却能力、プースラントを実践する際の
注意点などをお話いたしました。 

冷蔵発酵は「パンの味をつくるための工程」です。
パンの味を最大限に引き出した上で、効率化や
窯入れのタイミングが長く取れるなどのメリットが得られます。


大型のフランスパン、パンクゥもご紹介。
分割重量は2kgです。

見た目のインパクトもありますし、
焼成後の翌日に朝食用としてもおススメな成形です。


“トラディション”講習会ではこれからも
様々なフランスパン情報をお伝えしてまいります!