2016年12月7日水曜日

レシピ

“Baguette Feuilletée”
バゲット・フィユテ 

フランスパンの生地にバター+α を折り込んで作る
“バゲット・フィユテ”をご紹介します。





フランスパンの生地を仕込みます。
風味と食感の改良に最適なフルネテロワールパンミニッツを加えます。

発酵をとった生地を冷蔵後、分割しバター+α を
折り込んでいきます。

今回の+α は3種類。
①バター120g/塩2g
②バター120g/塩2g/ハーブ3g
③バター100g/ロックフォール50g

折り込み後、カットし、ねじる成形を行います。   



ホイロをとった後に焼成します。



バターの風味が豊かなザクッとした食感が楽しいバゲット・フィユテ。
ハーブやチーズの種類を変えて
アレンジしてみてはいかがでしょうか。


2016年11月24日木曜日

製パン講習会


製パン講習会を開催しました!
2016.11.08 at Kobe/2016.11.22 at Tokyo

日仏商事の研究開発課スタッフが主催する製パン講習会を
神戸、東京の2ヶ所で開催しました。
講習テーマは“Tradition トラディション”です。

フランスパン ディレクト法、ポーリッシュ法を中心に
実習と講義を行いました。

ポーリッシュ法を現場で活用する際の注意点やポイントを解説、
ディレクト法と大きく焼き上げたフランスパンや
「パン・クール」のご紹介も行いました。


<講習内容>
◆ 「フランスパン ディレクト法」
◆「ポーリッシュ法(コントロール)」
◆「ポーリッシュ法(サフルヴァン使用」
◆「ポーリッシュ法(非加熱ビール使用」
◆「大型のフランスパン」「パン・クール」


<実演の様子>



ポーリッシュ法が登場した当時に近い風味を再考する形で
3パターンのポーリッシュ法をご紹介。

また、少人数制なので手成形の練習も行っていただけます。

講習会中に大型のパンを焼き上げました。





フランスパンの製法の1つとして関心を集めるポーリッシュ法。
種の添加量や発酵時間にもさまざまな方法があります。
皆様のお好みの風味が出せる方法でお試しいただければと思います。

次回の“トラディション”講習会はモバックショウ後の
3月開催を予定しております。





2016年11月10日木曜日

商品紹介

【フランスパンの日】
~11月28日はフランスパンの日~


今年もフランスパンの日の記念日が近づいてまいりました。
チェーンベーカリーをはじめ、この記念日に向けて
様々なベーカリーでフランスパンフェアが実施されているようです。


フランスパンのある食卓に
おすすめの簡単なレシピ、
「アヒージョ」をご紹介します。


アヒージョ
~海老ときのこのオイル煮込み~

アヒージョはスペインのバルでよく食べられているオイル煮込みです。


オイルと煮込む材料は魚介類や鶏肉、ブロッコリーなどでもOKです。
オーブンでも鍋でも調理出来ます。

フランスパンに熱々のオイルを浸しながら
召し上がっていただくのがおすすめの食べ方です。
マスタードを塗ったフランスパンとの相性も良いです。

シンプルな材料で出来るこの料理のポイントは“オイル”です。
オリーブオイルピーナッツオイルで風味を変えることが出来ます。

風味豊かなマスタードはこちら。


オイルで煮込んだ具材の味を生かす“”。


これからの季節、
簡単に出来る料理と一緒に、
フランスパンを様々なシーンでお楽しみください♪


「フランスパンの日」の販売促進のツールとして
シンボルマークやポスターをご活用ください。
ベーカリーをはじめ、関係各社様、どなた様も
ご自由にお使いいただけます。
こちらのページ から
「フランスパンの日」のシンボルマークと
ポスターがダウンロード出来ます。

2016年10月28日金曜日

商品紹介


ミニ ポワヴロン ルージュ

コンポートポムなどのフルーツ缶詰でお馴染みの
ブロヴェール社から小さな赤ピーマンの酢漬けの缶詰のご紹介です。

南米アマゾン生まれの小さなしずく型をした赤ピーマンの酢漬け。


シャキッとした食感と甘酸っぱい風味が特徴。
様々なレシピでお使いいただけます。


料理の具材にはもちろん、
サンドイッチや仕上げのトッピングにもおススメです。

2016年10月20日木曜日

NEWS

【フランスパンの日】
~11月28日はフランスパンの日~ 

昨年、記念日として制定された「フランスパンの日」。
今年も来月に迫ってまいりました。


ぜひ、この機会に皆様のお店のフランスパンの魅力を
アピールしてはいかがでしょうか。


「フランスパンの日」の販売促進のツールとして
シンボルマークやポスターをご活用ください。


ベーカリーをはじめ、関係各社様、どなた様も
ご自由にお使いいただけます。


こちらのページ から
「フランスパンの日」のシンボルマークと
ポスターがダウンロード出来ます。

2016年10月11日火曜日

製パン講習会のお知らせ

弊社主催の製パン講習会を東京・神戸で開催致します。

内容は“Tradition トラディション”です。
パン・トラディショネル ディレクト法、ポーリッシュ法を中心に
実習と講義を行います。
工程や配合など、様々なパターンで比較検証します。


ポーリッシュ法にご興味のある方、
また、フランスパンの工程や製品について
お悩みのある方はぜひこの機会をご利用ください。


ルサッフル社のイーストをはじめ、
改良剤、製パン機械のご提案をいたします。


※ 受講対象者:製パン業に3年以上勤務の方

        開催日時:神戸 11月  8日(火)10時~17時 
               東京 11月 22日(火)10時~17時 
                 
        場所:日仏商事 東京事業所神戸本社  ←地図はこちらです。

        定員:15名 各会場(東京・神戸)

        受講料:2000円

        申込方法:「電話」
 
        東京会場:03-5778-2486(担当:研究開発課)
        神戸会場:078-265-5770(担当:研究開発課)

        ※お名前と所属先、電話番号をご連絡下さい。

        申込期間:定員になり次第締め切り

        講師:日仏商事 研究開発課スタッフ

2016年9月30日金曜日

NEWS

サフインスタント赤
LESAFFRE Challenge 2016

日本での発売以来、長年にわたりフランスパンにお使いいただいている
フランス産酵母「サフインスタント赤」

実は・・・
ストレート法、中種法、低温熟成法の食パンに最適なんです!

◎食パンの個性って?


形は2種類。配合もそこまで大きな差は無し。
食パンの個性って何でしょう?

でも、食パンはお客様に通って頂くための重要なアイテムです。
他店との違いを出して、選んで貰いたい。

香りがもっと強くなったら、
旨み・甘みがもっと強くなったら
トーストしたら格段に美味しくなるのでは・・

サフのインスタントイースト赤に替えると
他の配合を変えなくてもそんなパンが作れます!

個性的なパンで、お客様に選ばれるお店に!

フランス産酵母の特徴で、他店と違う個性的な食パンが手に入ります!

フランス産酵母『サフインスタント赤』は食パンに最適!

さらにさらに・・・
「サフインスタント赤」
焼き込み調理パンなどの生地玉冷蔵、成形冷蔵にも最適なんです。


◎冷蔵生地はもっと良くなる!


冷蔵した生地は便利だけど、ストレートに比べてちょっと硬くなりやすい
・・そう思っている人が大勢います。
でもその冷蔵生地、このようになっていませんか??
よく見掛けるこの状態、実は過発酵です。
ご存知のとおり、過発酵はパンを老化させ、硬く厚いクラストの原因になります。

サフのインスタントイースト赤に替えると
                過発酵を防ぎ、パンが柔らかくなります。
                綺麗な色で焼き上がり、食欲をそそります。
                香ばしさがアップします。
                生地構造が安定するので、ボリュームが良くなります。

冷蔵生地はもっと良くなって、きっとお客様に満足してもらえます。

フランス産酵母の特徴とVCで、これだけの効果が手に入ります!
一度試してみてください。


日仏商事とルサッフル社は3つのChallenge/チャレンジをご用意しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://lesaffre.jp/challenge2016/


ぜひこの機会に
クイズに答えてフランスをゲット!
サフインスタント赤を使って商品をゲット!してください。